濃い色のリップを使うのにさりげない引き算のリップメイクが素敵

2017年10月26日
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食事をしても口もとがキレイ

秋冬はボルドーカラーの口紅が流行しています。おなじ強い色でも、赤よりボルドーのほうが秋冬らしさが高まります。でも塗るときにはひと手間を。ボルドーカラーはツヤ感を残したまま塗ると、顔立ちによっては、エレガントに見えないこともあります。そこでおすすめなのがティッシュオフ。それもティッシュを唇に当て、かなり強めにぐりぐりっと色をおさえて大丈夫。それで残るぐらいの色味のほうが、カジュアルだし、何よりおしゃれです。「せっかく塗った色をもったいない」と思うかもしれませんが、仕上がりのよさを考えるとやらない手はありません。食事をして口紅が、ムラ落ちする心配もないし、何より顔全体がパっと華やかな印象になります。

早速実践してみましょう!

まず、十分に保湿した唇に口紅のスティックを直に当て、上下むらなく輪郭の内側を塗ります。唇を軽く上下に1~2度こすり合わせ、口紅が均一のびるように。輪郭が気になる場合は綿棒などを使って補正しましょう。ボルドーはツヤが過剰だと、下品に見えてしまいます。そこでティッシュを使ってツヤをおさえます。やりかたはティッシュ1枚を二つ折りにして唇に当て、かなり強く押し付けて口紅をおさえてます。おさえて残るぐらいの色の方がかわいく見えます。まふたはオレンジベージュでトーンアップ。ブラウンのリキッドアイライナーでまつ毛の根もとを埋めたら、ボリュームアップタイプのマスカラを上まつ毛にたっぷり塗ります。チークも肌のトーンが明るくなる程度で、リップカラーを際立たせるのがポイントです。

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