仕事の内容はどんな感じ? 警備員のアルバイト

2017年10月25日
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おもな仕事場は商業施設

「警備員」は、その名の通り対象物の警備にあたるスタッフのことです。いろいろな場所で勤務していますが、アルバイトの募集が多いのは商業施設です。施設内を巡回して、不審物や不審者がいないか監視したり、トラブルが発生した場所に駆け付けることもあります。また、商業施設の従業員用出入口で待機して、不審者が出入りしないかどうか確認するのも重要な仕事です。社員証・入館証がない人物は、原則として従業員用出入口を通れません。荷物の搬入など、一時的な入館者に対しても入退館の記録を残す必要があります。場合によっては手荷物の検査を行うこともあり、施設内の安全管理に重要な役割を担う仕事です。

夜間勤務も大事な仕事です

商業施設の警備の場合、営業中に警備員が巡回しているのを見たことがあるかもしれません。営業中の警備は大切な役割ですが、営業時間外(深夜)にも警備員は仕事をしています。深夜の商業施設はひっそりとしていると思うかもしれませんが、お客さんがいない時間帯をねらって改装を行ったり、大規模な清掃をしたりしてスタッフが働いているのです。このようなときにも警備員は施設内の巡回や入退館管理を行っています。夜間は人の動きがない施設もありますが、不審者の侵入などが懸念されるため、施設の内外を定期的に巡回する業務は欠かせません。近年では監視カメラなど無人で警備ができるシステムがありますが、細かいところまで確認したり、非常時にすぐ駆け付けるためには警備員の常駐が求められています。

警備員のバイトは立ち仕事や屋外での勤務が多いのですが、勤務時間の調整が比較的自由なので副業に向いています。給与が日払いまたは週払いの職場もあります。