仕事で英語を使いたい!?仕事探しの前に3つのポイントを押さえよう

2017年9月27日
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自分の英語力がどの程度か、まず把握しよう

帰国子女はもちろん、留学した経験のある人や大学で英文科を卒業した人の多くが、得意な英語を活かした仕事をしたいと考えるものです。しかしその目標に本格的に取り組む前に、自分の英語力をしっかり把握しておく必要があります。英検やTOEFLではなく、TOEICなどビジネスの世界で通用するテストを受けるのが一つの方法です。

自分は英語で何をしたいのかを考えよう

英語を使うと一口にいっても、様々な仕事があります。大手ホテルのフロントや電話交換手もあれば、秘書、貿易事務、日本語教師、トレーダーやマーケター、通訳など。それぞれに適した英語力が必要ですが、それ以上に適性というものがあります。人と接するのが好きな人が毎日パソコンに向かい、インボイスと格闘しても楽しくありませんよね。それなら空港や外国人が多く訪れるショップで働いたほうが、はるかに充実感を味わえるはずです。黙々と仕事をこなすタイプなら、事務系や翻訳家などには向いていても、機転が必要なトレーダーや通訳には向かないかもしれません。

英語をブランド化しないことも大切

英語は単なるコミュニケーションの一手段です。英語を話せるからといって重宝がられるのは最初のうちだけですし、仕事と相性が悪ければ長続きはしません。また、外資系企業にとって英語は使えて当たり前で、仕事の能力がすべての世界です。「英語を活かしたい」といったあいまいな動機では採用されることは難しいし、採用されても満足の行くポジションや待遇は期待できません。

英語を強みの一つにできるのは素晴らしいことですが、本当にしたいことを見極めてから行動を起こしましょう。

外国人観光客や移住者が増加傾向にある日本には、英語が必要なシチュエーションが数多くあります。都心で英語の転職がしたいと思ったら、カフェやレストランの勤務でも望みは叶います。