こどもが好きなら!保育士って何をするの?

2017年8月27日
投稿先 未分類

保育士の仕事は何をするの?

現在何かとニュースになる保育士ですが、そもそもどういった仕事をしているのか詳しくご存知でしょうか。1日の流れとして、まず園児が登園してくる前に、教室などの清掃や室温チェックなどを行います。登園してくる園児達を迎え入れ、園児の登園後は出欠確認や健康状態を朝礼で報告します。そのあとは朝の会を行い、外や中での遊びの時間に付き添って、常に園児達を見守ります。お昼頃になったら、昼食やおやつの準備をし、おむつ替えやトイレの付き添い、お昼寝の時間に寝付けない子達に読み聞かせをしたりなど毎日の流れは決まっています。最後に保護者に園児を引き渡して、再び教室の掃除、火の元確認などを行い保育士の1日の仕事は終了します。保護者が来るまで帰ることができない子は、帰れるまでおやつや遊びに再び付き添うことになります。

保育士のやりがいって?

常に園児達に気を使うことが一番の仕事ですが、おんぶや中腰になることが多いため、体力的にキツくなります。また、子育てを経験していない方は園児のオムツを替えたり、トイレに付き添ったりなど普段行わないようなことを覚える必要があります。とても大変な仕事ではありますが、一番のやりがいとしてやはり園児達の笑顔を見たときや、保護者の方から感謝の言葉を言われたときに感じるでしょう。本当に子供が好きなら、きっとやっていてすごく楽しいと思えるはずです。また、卒園した子が大きくなってここで働くようになるといったこともあるそうです。

保育士の求人を大阪で探しているなら、保育園のほかにも募集があるので要チェックです。企業内に設置された保育室や、総合病院の小児科でも求人が出ていますから、適性を考慮して選びます。